2011年10月21日

バイクの起源

バイクはいつ誕生したのか?
それは19世紀後半にさかのぼります。
その当時は蒸気機関エンジンだったのです。

一般的には現代のバイクは、ダイムラー社が開発、スクーターや自転車にエンジンをつけたようなタイプのはウイリアム・ハーレーとアーサー・ダビッドソン社が開発しました。
しかし、その当時のバイクはまだ一般向きではありませんでした。

軍の指揮官送迎用がひとつ。
指揮官をサイドカーに乗せて走るやつですね
現代でもそれはありません。

もうひとつは軍の偵察用です。
軍事目的で使われていたのです。

日本でバイクが誕生したのは大きく遅れて第二次世界大戦後です。
終戦後に戦闘機や軍用車を製造していたメーカーがバイクを作り出したのです。
最初につくってのはホンダ。

戦時中汎用エンジンを自転車にとりつけて製造したのがはじまりでした。
カブがその原型で今でも続いているのです。
バイク製造は日本は世界でもトップクラスになりました。

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posted by 中ちゃん at 16:54| Comment(0) | バイクの歴史